小保方晴子さんの告発本「あの日」に若山教授が反論しない理由とは?

スポンサーリンク

1月に、小保方晴子さんの手記「あの日」が発売されてから、

現在まで(2016年10月12日)公式な反論は

誰からも有りません。

何故なんでしょうね?

今日はその理由について考えてみます。

asapsaibooobokataharukowakayama

★若山教授が反論しない理由

あの日で名指しで非難された人たちは、

マスコミと同業者の科学者です。

特に恩師で有るはずの若山教授への不信感は相当なものを感じます。

この本の内容についての細かい詳細的な疑問については

他の方も書いているのでここでは、

その中心人物と言える「若山照彦山梨大学教授」について考えて見ます。

管理人がネットをリサーチし、

見てみた所、若山教授が反論しない理由が少数ですが(ほとんど同業者かと)ありました。

それについて自分なりに考えて見たいと思います。

1・妄想やフィクションに答える必要は無い

妄想やフィクションなら、よけいに答えられるはずですが・・・

2・科学的な内容では無いので答える必要は無い

そうです!!、これは正に陰謀渦巻くテレビドラマのような話しです。

ですが、それを小保方さんが実際に体験した実話として手記に記載しています。

これが事実なら、とてつもない人道的な「不正」と言えます。

人道的な不正には答える必要は無いのでしょうか?

3・小保方さんの為を思い反論しない。

正直、意味不明だったのですが

反論すると小保方さんが困ると言う意味のようです。

でも、反論されて困るなら初めから手記など出版しませんし、

名指しで批判された方々が、ほんの少しでも、

小保方さんを思う気持ちが有ったなら、

元々、このような手記は世に出なかったことでしょう。

それともまた、この手記のように陰謀に巻き込むのですかね。

ならば、有りえるかもですが弁護士さんが側に居る今

その心配は、全くないように思います。

4・科学者なら手記では無く論文で主張すべきである。

2とちょっと似てますが、とてつもなくいい加減な意見だと思います。

小保方さんは理研を退職(ほぼクビ状態)され、

博士号も剥奪されました。

そんな小保方さんが何故、

論文で主張する必要が有るのかよくわかりませんね。

それに、あの内容がそのまま論文になるのですか?

かなり自分勝手で都合の良い話だと感じます。

★まとめ

さっきも言いましたが、このような意見を持つ人たちは

全くと言って良いほど同業者です。

おそらく、若山教授に関係する人か、その支援者の方だと思います。

内容に嘘ごまかしが有るのなら、それに反論するのは

一般的には常識です。

何故、若山教授が反論できないのか・・・・

個人的には次の何れかだと思っています。

1・全くの事実であり、反論の余地が無い。

2・もっと巨悪なものに、脅されている。

1が本命ですが、

stap騒動の初期の頃、あれだけマスコミに話をしていた若山教授が、

今回、なにも話さないのは、これしか理由が見当たりません。

相変わらず、小保方批判を繰り返す、

科学者はいるようです。

「出る杭は打たれる」

日本の古いことわざですが、

結局この問題も、科学屋さんが出る杭を打っただけのような気がします。

小保方さんは、才能が有るがゆえにうとまれ、

ハメられたのだと思います。

こんな事では、日本の科学界はプログラム通りに動く、

アンドロイドしか生き残れないような気がします。

この様な事をこれからも平然と行うのであれば、

今後日本から、

若い有能な科学者は絶対に出る事は無いと思います。

そんなことで、これからの日本の科学は良いのでしょうかね。

とても疑問に感じます。

いずれにせよ、若山教授と名指しで批判された方々には、

謝罪なり、弁明なりしてほしいと思います。

それが人として、当然の行為です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク