お正月初詣!その意味とは?人気スポット大公開!

スポンサーリンク

お正月、

ほぼ毎年、千葉に有る実家へ帰ります。

そして、近くの神社へ初詣に出かけます。

そこの神社は子供の頃よく遊んだ所です。

缶けりやかくれんぼ、石合戦に鬼ごっこ

ザリガニ釣りも良くやりました。

ようするに、自分にとっては守り神的な所です。

ところで、お正月の初詣の意味ってご存じですか?

今日は、お正月の初詣の意味について説明します。

★お正月の初詣の意味

初詣とは、お正月に新年が良い年であるように祈願するもので、

家族や恋人、知人或いは一人で任意の神社へお参りをするものです。

お正月の初詣の意味あ二つの説が有ります。

1・恵方参りが初詣でになった。

2・神道の年籠り(としごもり)が初詣でになった。

恵方参りとは、古来の正月行事で元日に、

その年の恵方にある寺社に参拝してその年の幸福を祈願することで、

恵方とは歳徳神が在位する方角で、十干に従って毎年変わります。

恵方参りehoumairi

ただ、現代ではほとんど行われていません。

神道の年籠りとは、古くからある慣習で、

土地の氏神様をまつった神社に、氏子である家長たちがこもり

大晦日から元旦にかけて豊作や家内安全を祈願する行事の事です。

お正月に初詣をする習慣は意外と古いのですが、

現在でも、沢山の人たちが初詣をしています。

この事からも、やはり日本人は神仏に礼を欠かさない民族だなと思います。

★初詣人気スポット

以下、初詣人気スポットです。

少々遠くても、行く価値は有ると思うので

初詣が好きな方は、是非一度です^^

◆伏見稲荷大社(京都)

豊臣秀吉が寄進したと伝えられている、朱塗りの楼門は、天正17(1589)年に

建設され、重要文化財の本殿は明応8(1499)年に再興された檜皮葺きの建造物です。

年末年始の行事としては、12月31日15時から罪穢れを祓って

清々しく新年を迎えようとする大祓式が斎行されます。

次に、稲荷大神の守護により無事1年間を過ごし得た事に感謝する除夜祭が行われ、

最後に、新年を迎える元旦の朝6時から、

本殿において、1年の無事平穏を祈る歳旦祭が行われます。

◆明治神宮(東京)

初詣者数は三が日で300万人以上を超える明治神宮は、

明治天皇と昭憲皇太后のご神霊をお祀りする為に創建されました。

ご利益は、

皇室弥栄、世界平和、家内安全、社運隆昌、縁結び、厄除け、交通安全、合格成就などで、

例年全国1位を記録している、大人気の初詣スポットです。

◆平安神宮(京都)

御利益は、

開運招福、商売繁盛、厄除け、縁結び、学業成就で、

桓武・孝明両天皇を祭神とし、平安遷都1100年を記念し創建されました。

社殿のまわりには、約3万平方メートルもの広さを誇る

日本庭園・神苑が有り、サクラやハナショウブが咲き季節を彩ります。

大晦日は境内すべての灯籠に火を灯す終夜万燈が行われ、

元旦の朝6時からは歳旦祭が開かれます。

自分は、冒頭で話したように近くの神社に毎年行きます。

何故、そこに行くかと言うと冒頭でも話したように

昔、遊んだ所だからです。

「帰ってきました」の意味も込め・・・

そこで毎年、年老いた母の健康と

家内安全をお祈りしています。

別に、有名な所でなければいけない訳では無いので

思い出の場所などへ参拝するのも良いですね^^


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク