トリプルアクセルの秘密と練習の仕方

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トリプルアクセルはとても難易度が高い技の為、

その練習の仕方にも色々と秘密が有ります。

まず、この浅田真央の代名詞とも言うべき

トリプルアクセルはどんな技かと言うと、

フィギュアスケートの3回転半ジャンプの事で、

前向きの姿勢から片足で踏み切って跳び上がり、そのまま3回転半して、

もう一方の足で氷面に下りる超高難度の技です。

トリプルアクセルの秘密と練習の仕方

元は、アクセルジャンプをベースに開発された技です。

トリプルアクセルを初めてオリンピックで飛んだ

選手は ブライアン・オーサー 選手です。

彼は、バンクーバー五輪で金メダルを取った 時のキム・ヨナ選手のコーチ で、

現在は、金メダリスト 羽生結弦選手のコーチ です。

トリプルアクセルは非常に難易度が高い為、

男子でも飛べる人は少ない中、

女子で初めてオリンピックでトリプルアクセルを決めた選手が、

伊藤みどりさんです。

その後、トーニャ・ハーディング選手、中野友加里選手

そして、浅田真央選手と続きます。

超難易度が高いトリプルアクセルですから1度決めれば大成功ですが、

浅田真央選手はソチ五輪フリーで三回転八度着氷を決めました。

これは女子五輪史上初だそうです!!

SPが振るわなかったのがとても残念ですが、

間違いなくギネス級です!

ソチ五輪は6位でしたが、

浅田真央選手は、日本が世界に誇れる

トップアスリートで有り、日本人として誇りに思います。

トリプルアクセルの練習の仕方はですがまずは、

シングルアクセル、ダブルアクセルを跳べるように成らなければなりません。

回転数を増やすのはシングル→ダブルと同じ理屈なのであとは、

高さを出すための足の筋力や瞬発力と回転軸を細くするために腕や胸筋を強くする必要が有ります。

腹筋や背筋を強化しないと、遠心力に負けて軸ブレを起こすので注意が必要です。

簡単な方法としては右利きの人の場合。

左足アウトサイドで前向きに踏み切って3回転半回り、後ろ向きに降ります。

左利きの場合はこの逆です。

ダブルアクセルまで跳べていれば練習方法はわかるとおもいますが、

危険なので、専門の教室に入って練習した方が無難です。


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